
ずっと、”愛”が嫌いだった
”愛”なんて理解できない
”愛”なんて、自分にはけっしてたどり着けない、縁のない世界
そう思って生きてきた
だけど、ある日気づいたんだ
愛は状態なんかではなくて
ただ ぼくを構成しているこの宇宙のすべての物質
そう、、、、、、ぼくの”すべて”が愛そのものだったということに
ぼくの部屋の空気がその瞬間から変わったんだ
何もない空間のなかにぼくは宇宙のはじまりと永遠をみる
この世のすべてが神聖で、汚らわしいものなど
なに1つなかったのに
なぜ人はそれを忘れてしまったんだろう
ぼくはもう愛を求めない 愛のある人になろうなんて決して思わない
だって
ぼくは愛そのもので そして 君もまた
愛そのものなのだから
