
「心配することで安心を得る」ことってありませんか?
何か問題を抱えているとき、その問題に対して”心配する”ことで関わっていられる。
心配していれば、何かいい解決法が浮かぶかもしれないと思いながら。。。
でも、心配しながら解決法を模索しても、いい解決法が浮かぶことはまずないので、ただ延々と心配し続けます。。。
心配することで、その問題に関わっているより、何もしないほうがまだマシなのに、何もしないではいられないんですね(笑)
大胆に言い切ってしまうと、心配する、ということは自分と宇宙を信じていないということです。
この世のすべてが完璧であり、完全なタイミングで起きている。
宇宙は自分にこの問題を乗り切るだけの勇気と豊かさを必ず与えてくれる
心からそう信じていれば、むやみに心配する必要などないことがわかりますよね。
(それが出来ないから、みんな心配するのですぅ〜〜)
では、”信じる”っていったい何なのでしょうか?
”信じる”ことは想念と物質の世界に架け橋を作ることです
想念の世界、物質の世界、この二つの世界を結ぶ道、それが”信じる”ということ。
そう考えると、とてもすっきりしませんか?(笑)
何かの実現を心から信じることが出来るとき、私たちは、自分の想念を物質の世界へとスムーズに運んでいます。
物質の世界では、その運ばれてきた想念を材料として、現実を創りあげていきます。
でも、心配をすると、この架け橋が細く、弱く、とても不安定なものになってしまいます。
タイトルの"Faithkeepers”とはアメリカインディアンの伝統で、一部族に必ず一人いる大切な役割のこと。
Faithkeepersの役割とは、その部族にどんなことが起ころうとも、常に心を平和に保ち、スピリチュアルなヴィジョンを見失わないでいること、です。
★自分という部族のFaithkeepersになりましょう★