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みなさん、REIKI(レイキ)ってご存知ですか?
誰でも、アチューメントさえ受ければその日から”癒しの手”がもてるようになるんです。
努力も修行も才能も不要で、そして長い間使わなくても一生そのパワーは衰えることがないそうです。
素晴らしいけど、ちょっと嘘くさいって思うでしょう?(笑)
私も、そう思っていました。
だけど、風邪をひきやすく、喉や鼻が大変ひ弱な私は(外見はひ弱じゃないけど。笑)
「自分でヒーリングできたらどんなに安上がりで楽だろう。。。」
という不純(?)な思いで、アチューメントを受ける決心をしたのです。
でも、いくらヒーラーになれるからといって
それはパワーの強い人の話で
普通の、今までそういうモノとは何の関係もなく、生きてきた自分には
実感できるレベルとしてのヒーリング能力発揮は無理だろうとこのときは考えていました。
これは、そんな疑い半分でアチューメントを受けに行った私のREIKIアチューメント体験談です。
アチューメントを受けた感覚は、人によって違い、その人に必要なことが起こります。
ですから、何も見えなかったり、感じなかったりしても、必要なことはちゃんと起こっているのです^^
ただ、多くの方に共通している不思議な感覚が1つあります。
それは、「自分がとてもとても大切にされているような感覚」
自分が、尊いものとして愛され、受け入れられ、そして大事にされている。。。
まるで、赤ちゃんの頃、両親に愛情をいっぱい受け、大切に大切にされていた、その頃に戻ったような感じ。。。
そういう感じを受ける方が多いのです。
レイキのアチューメントを受け、自分の手が癒しの手に変わることは、本当に一生の宝物を手にいれることなのです。
レイキは、他のどんなヒーリングとも調和し、同時に使うことが可能です。
ですから、あらゆる施術者の助けになります。
そして、手のひらのチャクラが活性化し、徐々に(人によっては突然に)手のひらで色んなエネルギーを感じることが出来るようになってきます。
手は、マインドなのです。
私たちは手を通して、自分のハートを伝えることができるのです。。。。
ファーストとセカンド、合計して7回のアチューメントを受けた時、
不思議なことに1回、1回ちゃんとタイトルつきでメッセージを受け取ったり、ヴィジョンが見えたりしたのです。
とても興味深く、また自分にとっては忘れらない体験となったので、是非読んでくださいね。
(ちなみにこんなことは、初めてでした。)
1回目「ブロックの除去」
アチューメント(伝授)といっても、私のすることは、目を瞑って座っているだけです。
最初は、ただボーっと座っていたんですが
途中から、どうしてかわからないんですが、涙が出そうになって、、、
悲しい、とか感動した、とかそんなんじゃなくって
ただわけもなく、涙がでそうになって
「ヤバイっ、こんなことで泣くなんてあまりにもおかしすぎる。。。」
と思って必死で我慢したんですけど、、、、
もう途中からはわんわん、子供のように泣き続けました。
何か感情のブロックがくずれてしまって、せきとめられないような、、、、そんな感じでした。
そのブロックというのは、今まで外界から自分の身を守るために
必死で築いてきたものだというメッセージを受け取りました。
2回目「パイプ」
「愛の光を通すためのパイプになるには、感情のブロックを溶かさなければいけない。
なぜなら、ブロックがあるとそこで、光は止まってしまうから。
いま、あなたはブロックから開放されて愛のパイプになっている」
このようなメッセージを受け取りました。
この時も、やはりわんわん泣いてしまいました。
3回目「愛のエネルギー」
今度のメッセージは、とても短かった。
「レイキは、愛のエネルギー」
これだけでした。(笑)
それは、高次元の波動だということです。ただ何次元なのかは、わかりませんでした。
4回目「いつも守っている」
「本当はいつも大きくて暖かいものに見守られているのに
あなたはそれに気づかず、必死で自分を守ろうとしているけれど
親が子を見守るようにいつもいつも、あなたのことを見守っているんだよ」
このとき、3歳くらいのちっちゃな子供がお使いを頼まれて
外で怖い思いをたっくさんして、必死で自分を守ろうとしている、
でも、実はおかあさんが後ろからそっとついてきて
何かあったらいつでも助けてあげようとしている、
そういうビジョンが見えました。
涙は、ここでようやく止まりました。
これで、ファーストのアチューメントは終わりました。
次はセカンドです。
5回目「癒しから学ぶこと」
「痛みや病気から何かを学ぶことも、発達のある段階では必要だけれど、
痛みや病気を癒すことから、同じことを学ぶことも出来るんだよ。」
6回目「キリストの光」
このときのメッセージは
「これはキリストの光です」 だけでした。
ちなみに私は、キリスト教徒ではありませんし、特にキリストに興味があるわけでもありません。
(キリストがスピリットガイドだと言われたのは、この4ヶ月後の事でした)
そうして、全身がスポットライトに照らされているように
何かの光に包まれているのが見えました。
この回のみ、意識が遠くなり、眠りに入ってしまいそうになりました。
7回目「光の使者」
「一人一人がみな愛の光の使者です。
この光を多くの人と分かち合ってください。」
そうして、雲の上で妖精のような小さな天使たちが
遊びまわっているビジョンが見えました。
私が天使に興味を持ったのは、このあとからです。
それまでは「天使?ふーん」という感じだったんですが。
そういう私に天使のヴィジョンが見えるというのも不思議な話ですよね^^
注:これは、まはろの個人的な体験談です。 すべての方にこのような事が起こるわけではなく、本当に人の数だけのアチューメント体験があります。大切なのは、人と比較せず、自分の感じたことを大切にすること♪
あなたのアチューメント体験をどうぞ大切に、そして楽しみにAngel Catへお越しくださいね★