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AVALON(アヴァロン)とは、アーサー王伝説に出てくる異世の国の名前です。
最後の闘いによって深く傷ついたアーサー王は、聖剣(エクスカリバー)を湖にかえし、魔術師マーリンの恋人(?)であったニミュエによってAVALONへと連れられ、そこで再び蘇る日まで傷を癒したのだそうです。
アーサー王伝説は、とても不思議で心惹かれる物語です。
私は、アカシックレコードリーディングで有名なゲリーボーネル氏にアカシックレコードを見ていただいた時、
自分の故郷について尋ねました。
実は、心秘かに自分の故郷はプレアデスではないか・・・と思っていたのです。
初めて、プレアデスの本を読んだ時、(このとき、読んだのは「プレアデス地球を開く鍵」でした)
衝撃を受けるとともに、「これが真実だと知っている」自分自身もまた同時に存在したからです。
地球のどんな常識よりも、私にはこれが真実のように思えました。
ところが、ゲリーの口から教えていただいた私の故郷はプレアデスではありませんでした。
私の故郷は、プレアデスと、とてもよく似た波動の(地球上での)名前はまだ存在していない、とても小さな惑星で・・・・
地球上で、私の故郷に一番近い文明が、ドルイド文明やアーサー王と円卓の騎士の伝説なのだそうです。
過去世ではマーリンとも一緒にいたらしく、この過去世でも、京都での過去世でもマジックを使っていたようです。
(ただし、マーリンは1人の人物ではなく、実際は世襲制で、有名な魔術師マーリンのほかにも、
その跡継ぎ(?)のマーリンが何人かいたらしいです)
ゲリーによると、私が5,6歳の頃、故郷の存在たちは活発に夢の中で私の意識へアクセスしてくれていたのだそう。
実は私には、子供の頃、お昼寝の時にいつも見ていた夢があって。。。
それは私が人間でない生物になり(何かは不明)水の中を泳いでいるのです。
いえ、、泳いでいるというより漂っている、という感じ。
その話をゲリーにすると、
「空気よりも密度が高く、まるでゼリーのような空気(?)のある惑星もあるんだよ」
「えっ、それじゃ私の故郷がそういう惑星なんですか?」
「Yes」
はぁぁぁ。。。だいぶ経ってから、私はあることを思い出しました。
それは今から4年ほど前に、ある方に描いていただいたCGのことでした。
「どんな絵がいい?」って言われて私が頼んだのは
「空気の成分が地球とは違って・・・淡い紫色をしているの。
そういう星の朝の風景を描いてほしい!!」
そして、ソウルメイトなんていないと思っていた私に実はソウルメイトがいて、
なななんと!それが、そのCGを描いてくれた人なのです!!
(CGのことはだいぶ後から思いだしたので、このセッションの時には一言もゲリーには言っていません)
そして、あらためてアーサー王の伝説を読んでみると、”湖”というのが、
異世のキーワードとして重要な意味を持って出てきます。
アーサー王が聖剣”エクスカリバー”を授かったのも、湖の中から出てきた高貴な姫の手によってでした。
AVALON(アヴァロン)も、この湖のはるか西のほうにあり、
そこは、生身の人間の世界と命の尽きぬ者の国の境目の世界なのだそうです。
もしかするとアーサー王伝説にでてくる”湖”というのは実際の湖というよりは、
何かの象徴なのかもしれません。。。
さて。
では、Angel Catの名前の由来は。。。?
あはは。。。これは恥ずかしくて言えないや(笑)
一生秘密です(たぶん^^;)
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